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CASE STUDY実績紹介

WEB × 店頭プロモーション

“WEBプロモーション”と“店頭プロモーション”を一元化した運用を行うことで、企画・ビジュアルの共通化と運用の合理化を実現する。

顧客接点の多様化 → 販促進行業務の膨大化・複雑化

昨今のデジタル化、オムニチャネル化に伴う顧客接点の多様化により、販促活動は消費者行動(カスタマージャーニー)を意識した設計が必要になってきています。デジタルプロモーションではWEB・SNS・会員アプリ。店頭プロモーションではチラシ・店頭POP・DM等。それぞれの消費行動に最適なコミュニケーションツールが効果的であるとこは言うまでもありません。
そのような多岐にわたる販促活動の課題として、顧客接点の多様化によって引き起こされる「肥大化する販促進行管理業務負担の解消」があり、これは担当者の頭を悩ます大きな種となっています。

デジタル×フィジカルの一元管理による合理化

合理化を実現する一つの方法は、「一元運用」です。
水上印刷では、デジタル×フィジカルのプロモーションの一元運用が可能であり、カスタマージャーニーと、最適メディアを意識した共通の企画・ビジュアルの展開をお手伝いしています。

WEBプロモーション
デジタル販促に関するWEB制作を中心として、企画から解析までの一貫運用が可能です。
店頭プロモーション
デジタルとリアル店舗とが連動した販促ツールを製作し、各店舗ごとの個店アセンブリと全国配送まで担います。

クライアントの抱える課題

販促進行業務の膨大化・複雑化
WEB・SNS・会員アプリなどのデジタルプロモーションと、販促チラシ・店頭POPなどの店頭プロモーション と、販促活動が多メディアに広がり、それに伴う販促管理業務は掛け算で膨大化・複雑化しています。 「販促オペレーションの合理化」は、DX(デジタル・トランスフォーメーション)が叫ばれる状況の中にあり、 急務の課題となっています。
デジタル販促と店頭販促のチームやプロセスの分断
「デジタル販促」と「フィジカル販促」それぞれの専門性を重視した組織デザインにおいて、多くの企業ではデジタル販促チームと店頭販促チームとに分けられています。専門性を重視することにより、部門をまたぐ進行管理業務や承認フローにおいては無駄・非効率が多く存在しています。そのため、両部門の業務と担当者をつなぐ「横串し機能」が重要となります。
デジタル販促の運用や付帯業務の社内リソース不足
売上や販促成果に直結しない間接業務も多い事から、膨大化・複雑化する販促付帯業務に対し、充分な社内人材を割くことが難しくなっています。「仕組化」と「アウトソーシング」によりノンコア業務の無駄を削減し、貴重な社内リソースをコア業務に注力していくことが重要です。運用や付帯業務を合理化は、企業の共通課題となっています。

MICが選ばれる理由

コンサルティングにより非効率業務の見直しを図れる
現状の業務オペレーションを分析し、課題の抽出と目指すワークフローの設計・提案が可能です。水上印刷では「良い設計、良い流れ」をサービスコンセプトに置いており、まずは”良い設計”を実現することで、その後の業務がスムーズに流れるようになります。
スモールスタートで開始できるクラウドサービスが提案できる
企業の共通課題に対応したパッケージ型の「クラウドサービス」を有しており、これを利用することで、スモールスタートでの業務のシステム化が可能です。業務の標準化を進め、システムに乗せて運用して効率化を図り、企画や製作に関連するクリエイティブな業務は、しっかりと品質を高めて販促効果を高めた提案を行います。
デジタル販促と店頭販促の一元委託が可能
WEB・SNS・会員アプリなどのデジタルプロモーションと、販促チラシ・店頭POPなどの店頭プロモーションと、両方の領域の①企画ディレクション、②コンテンツ制作・運用、③製造・物流・配信、④カスタマサポート代行、⑤分析が可能です。これらの業務を集約して委託することで、デジタルプロモーションと店頭プロモーションのそれぞれに発生していた進行管理業務などの付帯業務の負担軽減が可能となります。
販促効果の向上と業務負荷の削減を両立できる
顧客接点や複数メディアに対応した企画と、ビジュアル・クリエイティブ制作を行うことにより、販促効果の最大化を狙う。同時に、あるべきワークフローの設計と、システム化とアウトソーシングによって業務負担の削減を実現します。

【事例】牛角様/ハロウィーンキャンペーン LPサイト・店頭POP