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SERVICE事業内容

医薬・メディカルフルフィルメント

医薬・メディカルフルフィルメントとは?

フルフィルメントとは、直訳では「Fulfillment=遂行・実現・達成・満足」といった意味で、近年急拡大している通信販売やECにおいては、受注から配送までの一連の業務すべて(受注、ピッキング、梱包、発送、入荷、検品、在庫管理、コール業務)のことを指します。

医薬・メディカルフルフィルメントは、医療品、医薬部外品、化粧品、医薬機器を扱うメーカー、輸入販売会社、外資系のネット販売事業者や通信販売事業者に対して、受注後の商品発送業務を中心に、そこに付帯する一連の業務プロセスすべてを代行するサービスです。

主には、商品の入荷検品・商品の保管在庫管理・商品写真撮影・商品採寸・受注・ピッキング・同梱アセンブリ・梱包・配送・カスタマーサポートなどを指します。

医薬品・医薬部外品・化粧品の違い

メディカルに関連する製品は「薬事法」により、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のように分類され、効果・効能の範囲が明確に分かれています。

  • 医薬品
    「医薬品」とは、病気(疾病)の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされているもの。

  • 医薬部外品
    「医薬部外品」とは、積極的に治療に用いられるものではなく、治療というよりは予防・防止・衛生を目的に用されるもの。人体に対する作用が緩和であるが、厚生労働省が認可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されている。また「薬用」とは「医薬部外品」で認められている表示のため「薬用=医薬部外品」となる。

  • 化粧品
    「化粧品」とは、医薬部外品と比較してもさらに効果・効能が緩和で、清潔にする、美化する、魅力を増す、健やかに保つなどの目的で使用されるもの。医薬部外品に認められている効果・効能は認可されていないので、パッケージなどで表現することはできない。

通常は、人に対する有効性の高さは、「医薬品」>「医薬部外品」>「化粧品」であり、安全性の高さは、「化粧品」>「医薬部外品」>「医薬品」となる。

医療用医薬品と一般用医薬品(大衆薬)の違い

「医薬品」は購入方法の違いから以下の2つに分類されます。

  • 医療用医薬品
    医療用医薬品は原則として「医師の診断に基づく処方せん」が必要で、薬局において薬剤師から購入可能。

  • 一般用医薬品(大衆薬)
    一般用医薬品(大衆薬)は原則として「薬局・ドラッグストアにて」、薬剤師からの助言を得てから、自らの判断で購入可能。

  • 医薬部外品と化粧品
    医薬部外品と化粧品は「薬局・ドラッグストア以外でも」購入可能。

医薬・メディカルフルフィルメントを外部委託する際のポイント

  • どこまでの作業が委託できるか?

  • メディカルに関連する製品に伴う安全性、品質を担保できるのか?

  • 販促物や商品什器といった商品に関係する製品も同梱できるのか?

水上印刷の医薬・メディカルフルフィルメントが支持される理由

  • きめ細かく、複雑な仕様に対応したロジスティクスサービスが提供できる
    水上印刷では、医療メディカル分野だけでなく、様々な業態でのロジスティクスサービスの実績があります。クライアントの要望に合わせた様々な形態のロジスティクスサービスをご提案いたします。
  • 添付文書の製造実績がある
    水上印刷は医薬品能書や添付文書を約60年間印刷製造している実績があります。60年の添付文書作成で培った知識、経験、技術、システムを通じお客様の抱える問題解決、最良のサービス提供をめざします。
  • 全国16,000店舗への個別配送実績
    水上印刷では各店舗ごとに必要なものをカスタマイズ出荷するロジスティクスサービスを行っております。 400名を超える自社フルフィルメントセンターで、迅速な対応を可能にし、販促物の梱包配送を一括管理することで、手配業務・運送費の削減を実現します。
共立理化学研究所様

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科学機器製品の包装、保管、梱包、出荷を一元受託

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