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メディアユニバーサルデザイン

メディアユニバーサルデザイン~そのためにMICができること

MUDメディアユニバーサルデザインとは、よりよい社会環境づくりを目的として、
高齢者や障がい者(弱視・肢体障がい・色覚障がい)、子どもや外国人など全ての人々に正しく情報を伝えるために、読みやすく、見やすく、使いやすいことを目指して作られるメディアのことです。

Design 最適化

全ての人にやさしいデザインを

弊社では、誰もが安心して使うことができるユニバーサルデザインの思想に基づき、人にも社会にもやさしい製品づくりに取り組んでいきたいと考えています。

例)医薬品の用法・容量の表記

なぜメディアユニバーサルデザインが必要か?

高齢者の増加
65歳以上の人口:2,819万人(総人口の約22%)
個人差はありますが、40歳代から白内障になる人が増え、80、90歳代では、ほぼすべての人が白内障になると言われています。

白内障 老眼及びその予備軍 50歳で50%が白内障

色覚障がい者
対象者数:推定約320万人
日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人の割合。

日本人の白内障の割合

見えにくい文字

メディアユニバーサルデザイン事例 見えにくい書体

メディアユニバーサルデザイン事例 文字の違いがわかりにくい

色覚障がいの人の色の感じ方

色覚タイプによる色の見え方のシミュレーション

見分けづらい色

MUD(メディアユニバーサルデザイン)5原則

文字や色使いへの配慮・工夫を最適化

1.接近容易性
必要な時に必要な情報が得られること。
2.使いやすさ
利用状況に関係なく、さまざまな人が見やすく使いやすいこと。
3.読めて理解できる
言語や表現の工夫で、さまざまな人が内容を理解できること。
4.情緒に訴える
情緒に訴え、行動を誘発するデザインであること。
5.持続可能性を満たす工程、品質であること
人体や環境にやさしく、メディアの持続可能性が確保されていること。

どこでメディアユニバーサルデザインは必要なのか?

メディアユニバーサルデザインの適用範囲3つ 
人体や環境にやさしく、メディアの持続可能性が確保されていること。
メディアユニバーサルデザインが必要とされるお客さま(例)
官公庁/公共交通機関/学校・教育関連/金融機関/病院・薬局/各種メーカー/展示施設/出版社・新聞社 など
メディアユニバーサルデザインはこのようなものに使われている(例)
官公庁/公共交通機関/学校・教育関連/金融機関/病院・薬局/各種メーカー/展示施設/出版社・新聞社 など

メディアユニバーサルデザイン事例

健康食品メーカー - 生活者志向のメディアユニバーサルデザインパッケージ!

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 タグ:メディアユニバーサルデザイン 東京
 関連項目:MUD 東京

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