水上印刷株式会社 > 水上印刷にデキルコト > 品質管理・混入防止を重視する医薬業界の方

品質には様々な側面があります。それは、技術的側面、工程的側面、環境的側面などです。お客様のご要望に答えるために、「不良出荷ゼロへの挑戦」のために、私たちは最良設備、最良の管理体制を整えてきました。水上印刷だからこそできる最良の品質をお約束します。

オンライン検査装置
全数検査、不良品の早期発見のため、私たちはオンライン画像検査装置を導入しています。これにより、なんと0.1mmの不良まで発見できるようになりました。

検査は、人と機械の両輪で行うことが、最も理想的だと考えます。
機械では対応できない検査項目は、徹底した人の教育によって万全の検査体制を整えました。

水上印刷の考える品質とはアウトプットである印刷物だけではありません。製造工程、製造環境そのものが品質であると考えています。「良い環境でしか、良い製品はつくれない」。最良の品質にこだわり、最良の生産環境を整えました。

医薬品の添付文書は厚さ0.04mmから0.05mmと非常に薄く、高度な印刷技術を必要とします。
また、能書・添付文書に関しても、折り加工への要望は非常に多彩になっており、専用の加工でなければ、対応が難しい状況です。その中で、私たちはお客様のニーズに対応し、着実に実績を重ねています。
営業部部長 永田 隆太郎
偽装問題にゆれる世の中において、私たちは安心が「見える」ものづくりを考えました。「見える」とはつまりは「数値化」です。工場の環境や検査工程において、あらゆる数値管理に取り組み、徹底した管理体制を敷いています。