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代表挨拶

「変革と創造」…「差別化」から『オンリーワン』へ

あらゆる企業は今、生き残りをかけた熾烈な競争をしています。その中で水上印刷は「生き残るのではなく、勝ち残る強い企業体質をつくる」ために、変革に取り組んでいます。 様々な分野でオンリーワンの製品を作り上げること、これが水上印刷の勝ち残る「経営戦略」です。

差別化からオンリーワンへのこだわり、会社作りの『経営戦略』は、

  1. 1. 変わらないと将来がない
  2. 2. トップは明確な方針を打ち出す
  3. 3. 自社のブランドイメージ(MIC=水上印刷ブランド)の確立
  4. 4. キーワードは「スピード」と「徹底的に」
  5. 5. 生産現場の数値管理、標準化を図る
  6. 6. 全社員のデジタル化教育を徹底する
  7. 7. トップ自らの賞味期限を自覚する

です。

MICブランド確立のために

重要なポイントは「MIC=水上印刷ブランド」をどう作り上げるかということ。
ブランドとはお客さまに伝達されなければ何の効果も意味もありません。
その為には営業的な思考と行動が行われなければならないと私は考えます。
そこで会社として求められる事は、お客さまへの情報発信者である社員の「人材教育に尽きる」と思います。
その為には、

  1. 第一条 若い組織づくり=新卒採用(ほぼ全員が新卒)
  2. 第二条 感動を共有する教育プログラム
  3. 第三条 やる気を育てる人事評価の最適化
  4. 第四条 社員が伸び伸びと能力を発揮できる快適な職場環境の維持

の4点が不可欠です。

私は新鮮空気配達人

現在、印刷産業はGDPと並行して成熟期に達し、デジタル化、IT化の急激な進展で必ずしもベストな状況ではありません。でも、印刷産業のおもしろさはデジタル、ITだけでなく、そこに人間の感性をプラスしないとできないところにあります。

印刷の最後の『色』を決めるのは人間の感性です。
私たちはこの感性を大切にしてゆきたいと思います。この激変する環境の中で、私の役割は、絶えず「新鮮な空気」を運びこむことです。 社員一人ひとりを突き動かす原動力は”No Try, No Success!”。主役は社員。会社・工場に絶えず新鮮な空気を送り込むことで、社員の自立意識、競争意識、創造意識を醸成していく、それが経営責任者としての私の役割であると感じています。