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おもてなし経営企業

おもてなし経営企業選 50社

お客さまと従業員と地域を思いやる会社、「おもてなし経営企業」に選出していただきました!

おもてなし経営企業選 選出企業おもてなし経営企業選とは、経済環境が厳しい状況においても、顧客・地域に密着し、サービスの質を向上させ、顧客、地域、従業員など、その企業に関わるすべての人から愛される経営を、実現した企業を選出したものです。
この名誉ある賞は、経済産業省により、全国でも選りすぐりの、たった50社のみに送られました。
経済産業省の「おもてなし経営企業」の発表記事を、紹介させていただきます。

顧客の”面倒くさい”をフルサービスで全て解決する

製造業からサービス業へ

お客様の“面倒くさい”をすべて引き受ける。水上印刷が提供するサービスの真髄はここにあります。
同じ業種であっても、捉え方次第でその品質が10倍、20倍に変わっていきます。
お客様の求めるサービスを、様々な形で実現していきます。

顧客にとって負担になること、面倒なこと、余計なこと。これらすべてを、ワンストップで引き受けることを基本方針とし、高い評価を得ている。

おもてなし経営のポイント

・高付加価値の源泉となる、すべての工程を担当する「フルサービス」・顧客が感動する「日本一きれいな工場」・社員の成長を願って行われる年200回の研修

経営理念と企業文化

「業界の新常識 フルサービス」

ロジスティクスセンター印刷物の製造から、流通加工、在庫管理、物流配送までを請け負うために、2012年に開設したロジスティクスセンター。

「No Try, No Success」。挑戦なきところに成功なし。

水上印刷が掲げる信条である。
正規、パート・アルバイトなどを合せて200人弱の中小企業が、業界の新常識を導入し、躍進している。
印刷業というと、機械が回っている様子が思い浮かぶかもしれない。だが同社は、印刷のみならず、デザイン、版の制作、製本、加工、さらに配送まで、印刷に関わるすべての工程を担っており、これを「フルサービス」と称している。

これによって、従来にはない顧客ニーズへの対応が可能となった。
たとえば、得意先のスーパーが有する顧客の購買履歴を分析し、購買傾向によって送付するダイレクトメールのデザインを変更するサービスがある。
これなどは、印刷サービスの枠を超え、マーケティング、プロモーション、データベース構築にまでその範囲が及んでいる。

まさに同社が定義付ける「お客さまの“ 面倒くさい ”をすべて引き受けるサービス」と言えよう。
フルサービスは経費面でも効果を生んでいる。
販促物の生産、配送、在庫管理を水上印刷が一括で行なうことで、顧客のコストを20%削減した例もあるという。「印刷業をサービス業ととらえている」と、代表取締役の水上光啓氏は言う。

製造業から、顧客の立場になって問題を解決するサービス業へ。
ものづくり大好き人間から、顧客のお手伝い大好き人間に変わらないといけない。

お客様との関係強化

きれいな工場でしかよい印刷物はつくれない

来場者が感動する工場には、年間 200 社が見学に訪れる。業務を行なっている社員が直接、顧客に業務内容を説明することで、見られているという意識が芽生え、モチベーション向上にもつながるという。

環境配慮型の印刷工場として、継続的かつ積極的に環境活動に取り組んだ結果、環境優良工場「経済産業省商務情報政策局長賞」に選出された。

水上印刷の工場は、「日本一きれいな工場を自負している」と、言う通りであった。
同社が推進する4S(整理、整頓、清潔、清掃)が行き届いているほか、窓を4重にして、虫を完全に遮断する徹底ぶりである。
さらに、働く社員にとっても安心できる環境で、VOC(揮発性有機化合物)から有毒ガスを除去する最新設備を、日本で唯一、オフセット印刷機に導入している。

また、「お客さまに感動してもらえる工場づくり」というコンセプトのもと、見学中も、あらゆる場面でおもてなしを感じることができる。すべての社員が手を止めて見学者にあいさつし、業務説明の際には、現場の担当者から直接、話を聞くことができる。
一般的な工場見学では、案内人が説明をしている横で、社員が黙々と作業をする光景が見られるが、水上印刷はまったく異なるスタイルで、全員が顧客を迎え入れていることを実感する。

見学時の一連のおもてなしによって、満足や信頼が高まり、受注につながる場合も少なくないという。

社員の意欲・能力向上

全社年間200回一人あたり122時間の研修

研修風景
同社は、環境整備と同様に、社員の成長の場を整備することにも力を注いでいる。
「全社で年間 200 回の研修」という数字はその象徴だ。時間にして社員一人あたり122 時間。
しかもこれは、OJT(職場内訓練)を含めない時間なのである。研修に用いるテキストには、外注したものに加えて、自社で独自に作成したものも利用する。

印刷の専門知識だけではなく、マーケティングや物流など、フルサービスに必要な知識を幅広く学ぶ研修だ。
さらに、海外研修も積極的に行なっている。最近では、ドイツで行なわれる展示会に、20人もの社員を会社の費用で送り込んだ。また、ある幹部社員の海外研修回数は、これまでに40 回にも及ぶとのことである。
積極的に成長の機会を設けていることがうかがえる。

「主役は社員。社長の役割は、社員が働きやすい環境を整えること」。

水上氏は笑顔で語る。業界の新常識であるフルサービスと、日本一きれいな工場は、社員を思うきれいな心が土台にあった。

フルサービス日本一きれいな工場年200回の教育研修
印刷・加工から検査・在庫管理、
配送までのすべてを一括で
行うフルサービス
整理・整頓・清掃・躾、
4Sを徹底したお客様も感動する
日本一きれいな工場
水上印刷では、「ものづくり」には
必要不可欠な「ひとづくり」に
最も力を入れています。
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